--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.03.14

安楽死について

今日のオススメはコレ→『高瀬舟』


山椒大夫・高瀬舟    新潮文庫
森 鴎外
新潮社 (1968/05)
売り上げランキング: 7,662
おすすめ度の平均: 4.38
5 どの作品も味わい深い短編集(2)
4 生と死。
4 『妄想』!


ふと本棚で見つけて、久しぶりに読み返してみた。
短編集なのですが、その中で高瀬舟
考えてみました。


続きを読む
スポンサーサイト
2006.01.20

THE 有頂天ホテル

見てきました!
『THE 有頂天ホテル』

三谷幸喜脚本・監督作品。
『ラヂオの時間』『みんなのいえ』続く監督3作目。
原作・脚本だけなら『笑いの大学』が新しいとこですか。

とにかく
豪華キャストです。
三谷氏がこの役にこの俳優さんと希望したキャスト
が 全員揃ったというから面白くないはずがない。

大晦日のカウントダウンまでの2時間。
ホテルで起こる色んなハプニング。
とにかく テンポ良く、主役級の俳優がコレでもか
って言うほど出てきます。
一人一人のストーリーが絡み合っての
群集劇。

面白かったな~。

個人的には
役所広司、伊東四郎は大好き。
オダギリジョーもだれ?ぐらいのビジュアルで登場。

あと、チョイ役でココリコ田中、八木元フジTVアナも出てます。
(みんなのいえ 繋がり?)見逃すかも。

ぜひ 見ていただきたい。
理屈抜きで楽しい映画です。

DVDでたら買おう~と。

2006.01.04

ともお

新年早々ですが
漫画好きの私のオススメこれ→『団地ともお』


団地ともお 5 (5)
団地ともお 5 (5)
posted with amazlet on 06.01.04
小田 扉
小学館 (2005/07/29)
売り上げランキング: 3,094
おすすめ度の平均: 4
3 う~ん
5 答えはでてきません


まあ いわゆるギャグ漫画なんですが、
団地に住む普通の小学生(いえ、少しおバカ)の日常のお話。
ほんとにあきれる位おバカで、そこがイトオシイというか。。。
 
大笑いしたり、
見逃してしまうほどの小さな笑いもあります。
そして時々考えさせられたり…。

時間のある時、ちょっと見てみて下さい。

2005.12.21

男たちの大和/YAMATO

見てまいりました。

『男たちの大和/YAMATO』

この映画 是非見てもらいたいです。

映画館は、平日の日中ということもあってか
年配の方が多い気がしました。


続きを読む
2005.12.18

リアル

今日のオススメはコレ→『リアル』

スラムダンクもバガボンドも好きですが、今この続きが一番気になります。


リアル (4)
リアル (4)
posted with amazlet on 05.12.18
井上 雄彦
集英社 (2004/11/19)
売り上げランキング: 10,021
おすすめ度の平均: 4.94
5 とうとう…来ましたね
5 リアルじゃないかもしれない
5 希望へのターニングポイント


バスケの好きな高校生だった野宮。
バイクの事故で、ナンパした女の子の足を奪う加害者になる。

陸上の好きだった戸川。病気で片足を失う。
好きな陸上はもうできない。

何でもそつなく適当にやっていた、野宮と同じバスケ部キャプテンだった高橋。
自転車で事故し、歩けなくなる。

足を失う絶望感。足を奪った立場になった絶望感。
色んな人間のリアルな感情がいっぱい詰まった作品です。
車椅子バスケを通じてこれからのストーリーがますます楽しみです。



2005.11.24

新しい単位

今日オススメはコレ→『新しい単位』

「新しい」新しい単位 カラー版
世界単位認定協会 BSフジ ビーエスフジ=
扶桑社 (2003/06)
売り上げランキング: 51,773
おすすめ度の平均: 4.42
5 確かに新しい
4 体裁を統一して欲しかった・・・
3 本当は星3.5かなぁ~。


何年か前に本屋で見つけた本。
はっきり言ってふざけてます。

例えば 長さ=m(メートル)
    重さ=g(グラム)

のように既存の単位で表現するにはピッタリこない
新しい単位を認定しよう。という誠にくだらない内容なのですが、
おもしろいんですよ。


ラッキーを表現する単位=1Rg(1レジ)
理由=レジで「お待ちのお客様どうぞ」といわれるラッキーさ。

しつこさを表現する単位=1bk(1バック)
理由=トラックが「バックします」と繰り返すしつこさ。

バカっぽさを表現する単位=1Chin(1チン)
理由=電子レンジのことを「チン」と呼んでしまうバカっぽさ。など。。。

この1単位を基準に展開される事例の数々。
挿絵のインパクトもあり、お気に入りのひとつです。
ブラックだったり、納得したり、それはないない と突っ込みいれたり。
何かの役にはならないので、
気軽に読んでいただきたい。。。

2005.11.12

ラヂオの時間

今日のオススメはコレ→ 『ラヂオの時間』

ラヂオの時間
ラヂオの時間
posted with amazlet on 05.11.12
東宝 (2000/09/21)
売り上げランキング: 3,223
おすすめ度の平均: 4.78
5 面白すぎ!日本の笑い?
5 ★5つじゃ足りない・・・
5 前略、アメリカへ 日本から。返信、日本へ、アメリカから。草々



大好きな 
三谷幸喜作品の中で まずオススメしたいのがコレです。

ラジオドラマ(それも生放送)本番中に、主演女優(戸田恵子)のワガママをきっかけに、
ほかの出演者も、われもわれもと要求していく。(自分だって目立ちたい!)
そんな要求に、脚本を書いた主婦(鈴木京香)やプロデューサー(唐沢寿明)が応じ、
脚本をどんどん変えて、どんどん つじつまあわせに可笑しいことになっていきます。
出演俳優の個性の強いキャラも加えて、笑えること間違いなしです。
 
でも、そこはラジオを愛するプロ達。何とかしちゃうんですね~。
さわやかなラストに、
おもしろい映画だった。と素直に見れる作品です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。